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本垢のリールで日本の標識守らない車が恐いネタやったら
日本に来た事ある外人のファンの方にとってもウケましたw
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日本は標識を基本守りません
欧米ってちょこっと違反したら速攻で切符切られるけど
日本は交通安全週間や重点取締の時以外は
基本切符切られないからじゃないかと思います
なんででしょうね?
日本の警察が予算せいなのもいけないと思うんですよね
年間予算(違反の取締り総額の年予算)があるんで
それ以上はムダだとおもってるんでしょうね
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私は免許が取れるようになったらすぐ免許取りました
家族の車にはすっごい乗ってたので
なんかその常識があったんですよね
今でも忘れない初の教習所内の運転
「止まれ」があったんですね
今なら分かりますが止まれでは
必ず車などは止まらないといけません
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でもですねー
私は超減速しただけでのろっと進んでいったんです
横にいた教官がすぐに言いました
「なぜ止まらなかった?!」
え?
「だって完全に止まってる車なんて
私今まで見たことありませよ?」
そう
私は18歳までの人生で
日本で止まれで止まっている車を見た記憶がありません
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いや教習所の座学でも習いました
止まれは止まれなんだって
いったん完全停止しないといけません
日本の法律で決められているんです
私も授業で習いました
でも・・
私は頭で覚えただけで
止まれで遭遇した車の経験から
減速しさえすればいいんだって思い込んでいました
青天霹靂でした
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その事件からほどなくして私は免許を取れました
暗記が得意だったんで教習所でのプレ学科は満点でした
船舶免許の標識は見たことないのばっかで難かったけど
陸上の運転免許はいっつも見てる標識だし楽勝でした
しかし・・
止まれの衝撃は私は今でも大事件でした
止まれって完全停止しなきゃいけないんだ?
じゃ日本の車ほとんど止まってないけど
あれなんなの?
日本人は法律結構守る方だと思ってたんですけど
私はこの事実に衝撃を受けました
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その後も止まれを観察していると
府内や都内の大手タクシーは
止まれで完全停止していることに気づきました
タクシーで運転手さんに聞いてみました
そしたら2種は取締りが滅茶苦茶厳しいから
そりゃ止まりますよ
免許停止になったら仕事出来なくなっちゃいますからね
そう
プロは止まってるんですね@@
でも府都でも中小個人タクシーさんとか
府都以外のタクシーさんは
結構止まってなかったりしますね^^;
それから私はタクシーは大手に乗るようになりました
都区内だといわゆる四社ですね
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タクシーは運転が乱暴という印象があったけど
法律の守るべき点はしっかり守って
取り締まられないように自己防衛しているんですね
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ちょっと脱線しますが都区内の道路はかなり謎が多いです
一番私が首を傾げたくなるのは速度設定です
高速道路はちょっと話が複雑になるので今は話しませんが
例えば都区内の主要幹線道路
環7や環8環7や環8では物凄いスピードオーバーで流れています
速度制限50キロに対して70~80キロで流れている感じです
大阪も速度超過は凄いけど、都区内はすごいですね
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免許持ってる方ならご存じだと思いますが
一般道では速度超過が
時速20km未満なら1点
20km以上25km未満なら2点
25km以上30km未満なら3点
30km以上50km未満なら6点
50km以上なら12点
の違反点数がつきます
そう30キロオーバーしたら一発で免停になるんですよ?
でもみんな30キロオーバーで流れてるんですよw
私どうしたらいいの?って感じですよね^^;
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タクシーで聞いたら捕まる所と捕まらない所があるらしいです
環7や環8では一番右の車線しか捕まらないとかあるらしいです
でもですね
どこ走っていても捕まる所があります
例えば明治通り
明治通りは東京初の環状道路=環状5号線
として整備された道路です
ここはどこでも捕まる可能性があります
なので時間でもメーターが上がる府都タクシーで
客を乗せているというのに制限速度を守ります
特に深夜
また恐ろしいことに制限速度が時速40キロとか
恐ろしく低く設定されているのもこの道路の恐い所です
60キロで切符を切られ70キロで一発免停です
ちょっとびっくりしましたねw
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この明治通りという通りは運転初心者には
難易度が非常に高いです
教習所でしか見たことのないような標識が
ずらーっと並べて表示されていますw
私がやってしまったのは横断禁止
昼だと交通量が多くてそもそも出来ないんですが
夜だと出来ちゃうんですよね@@;
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さて止まれの話に戻ります
私は就職してから海外でも自分で運転するようになりました
海外の運転楽しいですからね^^
自費ですがレンタカー会社の有料会員になると
空港の予約した所で近くにエンジンをかけて
車を用意してくれてたりして感激(≧▽≦)
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るんるん気分で運転していて私は衝撃の事実を
ここでも実体験として見ました
そう!
みんな速度を守っているし
止まれでみんな当たり前のように止まっているんです
速度については今回は話しません
止まれです
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ここでいう海外は欧米です
私の会社は初心者(新入社員)は欧米の出張から始まります
正確には西欧&北米です
みんな止まれで止まります!
誰もまわりにいない所でもしっかり止まります!
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私はここで欧米では法律を守るのが
当たり前の世界なんだっていうことを知りました
警察が見てないから守らなくていい
じゃなくて法律で決まってるんだから
当然止まるんです
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ちょっと今までの常識を覆されました
日本人は東南アジアとかに比べたら
法律は守る方だとは思うんですけど
欧米人から見るとアジアはどこも五十歩百歩で
日本も例外ではないということです
なるほどなーと思って
日本人の法律に対する認識の度合いを
勉強出来ましたね
道路交通法に限らず他の刑法などに関しても
日本人は結構いい加減なんですよね
なるほどなーって思いました
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日本の常識を持っていてもいけないことも
海外で運転するようになって
最初に運転で色々経験として学びました
私は追突事故を起こしたのはアメリカでした
原因は私です
保険会社さんに勝負してもらっても10:0で
私が悪いことになりました
(交渉すれば8:2くらいになるとは言われましたが
長引くのを会社が嫌ったので10:0でOKを出しました)
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私は踏切でなんの迷いもなく一時停止をしてしまいました
しかしアメリカの道交法では踏切手前や中で
停止してはいけないんです
私はこれを知らずに周りの車が全部止まってないにも関わらず
無意識で癖で止まってしまいました
その直後ガツーンと大型の4WDに突っ込まれました
体は平気でしたが車は大破しました
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事故ってはないのですが他にも危なかったのがあります
日本では高速から降りてくる側は下の道路を様子見ながら入っていきます
つまり下の道路が優先です
ご丁寧に高速の出口に止まれ標識があったりもします
しかしアメリカでは譲れ標識がない限り
高速から降りてくる方が優先です
西海岸は譲れ標識が結構あるんですが
東海岸の都市部では今でも無いことが多いんです
枝道路でも制限速度が高めなことが多い
東海岸都市では慣れるまでけっこうびびりました><
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当たり前の事なんですけど
頭では分かってるんですけど
海外に行ったらその国の常識
というか法律は把握しておかないといけませんよね
事故ったり違反したりして
違反金納付のために出頭して
私の国際免許を見せると
大抵あーっていう顔を警察官にされて
かわいそうにーって顔をされてじろーって眺められて
分厚い交通ルールブックを渡されます
欧米はどこの国も大体英語のもあるんですよね
こんなこと言うと怒られるかもしれないですけど
ぐぐってもイマイチなページしか出てこないので
このルールブックのアジェンダの図解
意外と分かり易くて使えるんですよねw
ちなみに日本の警視庁の外人向けの道交法概要の冊子
すごい見やすいですよw
今では知らない国に行くとレンタカー会社で
冊子貰って読んでから出かけるようにしています^^;
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大体、海外での運転にも慣れてきました!
やがて私は中国での免許を取ります
なぜかというと中国本土では
日本の国際免許では運転出来ないからです
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欧米しか行かない日本人は知らない人が多いみたいですが
世界では国際免許に大きく2つのグループがあります
日本や欧米などのグループとそうでないグループです
日本はジュネーブ条約を批准しているので
日本の国際免許はジュネーブ条約を批准している欧米などで通用します
でもジュネーブ条約を批准していない中国では
別の国際免許になるんです
ちなみに香港やマカオや台湾はジュネーブ条約を批准しているので
日本の運転免許で運転出来ます
インドやオーストラリアや韓国でも日本の国際免許でOKです
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日本の運転免許を持っていると
中国では書き換え試験で大丈夫で
ペーパー試験も日本語で受験できるのでとても簡単です
中国の運転免許を取って中国の国際免許を取ります
別に中国じゃなくてもいいのですが
私は当時に免許が取れるビザのあったのが中国だけだったので
中国で取りました
ペーパーが分かる日本語でやってくれるとこ少ないんですよね
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日本の国際免許で運転出来なかった国で
中国の国際免許グループで運転できるようになります
具体的には中東、アフリカです
運転出来ないと非常に不便なのでいいですよね!
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これらの国なんですが道交法は国によって特徴があって
国境を超えたらその国のガイドブックは見ないといけませんが
1つ基本的で重大な違いのある国々があります
それは歩行者よりも車が優先な国です
日本とか欧米豪に慣れていると歩行者優先なのは当たり前です
例えば日本の道交法では
横断歩道で渡ろうとしている歩行者がいた場合には
車はその歩行者を遮ってはならず
歩行者を優先しなくてはなりません
客を乗せて急いでいるタクシーでも交差点で
歩行者を待つのはそういう法律だからです
横断歩行者等妨害等は2点の違反で
警察に見つかれば普通車は9千円の反則金に加えて
3ヶ月以下の懲役or5万円いかの罰金ととても厳しいものです
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しかし中東などではこの常識が覆されます
車が優先であることが定められているのです
これはびっくりします
私は歩行者に譲ってあげたいんだ!って言っても
下手に横断歩道で止まったりすると後ろから突っ込まれます
慣れるまでかなり難しいです
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運転しない方でも中東で信号のない横断歩道を
歩行者の自分が渡りたい場合
慣れていない人の感覚だと
多分命を懸けないと渡れない感じです
中東初心者の旅行記ブログや動画を見ていると
こういう記事が書いてあって私は笑っちゃいます^^;
でも私もそうでした!
これ渡るの?っていう速度で車が走ってるんですよ
当然止まってくれません
まーでも渡るんですけど
そすうると車は急停止して渡っている私の手前5cmとかもよくあります
慣れてない方が命懸けて横断って言うのも間違ってませんw
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まー行く人もあんまいないんで書いてもしょうがないんですが
渡るタイミングは新しそうな車が来たら渡るって感じです
場所にもよりますがABSっていうのは優秀です
逆にABS無い車で渡ったら私も多分死ぬと思いますw
どうでもいいですね^^;
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だいぶ話がそれましたが
欧米では当たり前のように止まるで止まるんですけど
日本じゃあんま止まらないっていう話でした
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自分たち(日本人)は法律けっこう守ると思っていましたけど
日本の常識での法律厳守度は欧米人からみたら大抵甘くて
日本もアジア国の中でのドングリの背比べなんですね
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最近は結構海外に行ったり
来てもらったりも多くなってきたんで
その場合は日本人の常識は捨てて
各国での感覚を意識して
その人に接するのって大事だなーって痛感してる
ぼけーっとしてるありさでした^^
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みんな日本の感覚で駐車して車ばらされてパーツ盗まれたり
なんか悪戯されて車爆発とかしないようにね^^;
まー私は運転自体が好きなんで危ないとこでも
運転やめないと思いますけどね^^;
わーわー^^
ヾ(〃^∇^)ノ
わーわー^^
ヾ(〃^∇^)ノ
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